太陽光発電
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地球環境にやさしい発電方法、太陽光発電について多角的に検証しています。
エコ生活を実践したい方も、エコ生活のイ・ロ・ハを調べたい方にも・・・
さらには、エコ?でもそんなの関係ねーという方にも、ぜひ参考にしていただき、地球の未来について考えていきましょう!
太陽光発電のほかにも、オール電化やエコキュートについてもふれています!
太陽光発電項目一覧
- A:知っとこう!太陽光発電
- 屋根の形状、材質、築年数 国の補助金の効果 国の補助金制度打ち切りのその後 活用しよう!地方公共団体助成策 考えよう!公的助成策のあり方
- B:太陽光発電のメーカーとメンテナンス
- 太陽光発電システムメーカー 太陽光発電のメーカーの選び方 太陽光発電の保証とメンテナンス 3KWシステムとは
- C:太陽光発電の効果
- 太陽光発電の経済効果 太陽光発電の環境効果 太陽光発電の再生可能エネルギー 太陽光発電によるエネルギー自給 都道府県別!太陽光発電導入状況
- D:太陽光発電でエコ生活
- 目指そう!太陽光発電で省エネ オール電化で太陽光発電を有効に 光熱費の明細と太陽光発電 太陽光発電とIH エコキュート導入費補助金制度
なぜ今、太陽光発電なのか?
「愛・地球博」でも紹介された「太陽光発電」。
「地球に優しい電力」といわれています。でも、どうして今、太陽光発電なのでしょう?どのような特徴があるのでしょうか?
地球温暖化防止会議で、日本は2010年までに二酸化炭素の6パーセント削減(1990年比)を目指しています。
しかし日本では、産業、民生、運輸・・・各分野のエネルギー消費量が年々増え続けています。 そこで今、消費エネルギーの削減、つまり省エネと共に、エネルギー資源そのものの根本的な見直しが瀬間されています。
そこで注目されているのが、太陽光発電です。太陽光発電の場合、地球温暖化の要因のひとつである、二酸化炭素の排出が、発電時でゼロ。
まさに理想的なクリーネネルギーです。
二酸化炭素は、石油などの化学年少消費によって排出されます。たとえば、日本では1998年度の総合エネルギー統計によると、石油が52.4パーセントを占めています。
石炭が16.4パーセント、天然ガスが12.3パーセント、原始力は13.7パーセントです。さらに水力・地熱は4.1パーセントです。
日本のこのような化学燃料依存の現状は、二酸化炭素などの環境問題だけが問題ではありません。
石油をはじめとする天然資源は、近い将来枯渇することを危惧されてもいます。
石油は43年、天然ガス62年、ウランは64年、最もエネルギー資源可採年数が長いと予測されている石炭でさえ、212年といわれているのです。
その点、太陽光発電のエネルギー源である「太陽光」は無限です。
導入時の費用という課題はまだ残っていますが、今こそ、早急に太陽光発電への転換が迫られているのです。
よく聴く言葉・・・3KWシステムとは
太陽光発電システムについて問題にするとき、よく耳にする言葉に「3KWシステム」があります。
たとえば、平成6年度からはじまり平成17年度に終了した国の補助金制度では、最終支給の17年度は「3KWシステム設置の補助金額は、6万円」という表現をとっています。
この「3KWシステム」とはどのようなものなのでしょうか?
太陽電池モジュール、つまりパネルは、1枚の最高出力を150Wとした場合、20枚設置すると3000W、つまり3KWということになります。
これが「3KWシステム」です。
したがって、先の国の補助金制度、「3KWシステム設置の補助金は、6万円」というのは、パネルの外寸をおよそ1m×1mと考えた場合に、このパネルを屋根に20枚取り付けられるお宅、ということになります。