<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>太陽光発電</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ddd.eelee.biz/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://ddd.eelee.biz/atom.xml" />
   <id>tag:ddd.eelee.biz,2008://5</id>
   <updated>2007-12-03T02:10:39Z</updated>
   
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.34</generator>

<entry>
   <title>太陽光発電のメーカーの選び方</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ddd.eelee.biz/2007/12/post_17.html" />
   <id>tag:ddd.eelee.biz,2007://5.22354</id>
   
   <published>2007-12-03T00:15:13Z</published>
   <updated>2007-12-03T02:10:39Z</updated>
   
   <summary>太陽光発電の良さも、地球環境を考えたときのその必要性もよく理解できた・・・じゃあ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="B:太陽光発電のメーカーとメンテナンス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ddd.eelee.biz/">
      太陽光発電の良さも、地球環境を考えたときのその必要性もよく理解できた・・・じゃあ、どこに工事を頼めばいいのでしょう？

太陽光発電工事を決定したら、あとはそのメーカーを考える番になります。
しかし、太陽光発電システムは、まだまだ決してお安い買い物ではありません。
せっかく、環境のためにも良いことをするのですから。安全で、かつ総合的にみて・・・つまり、導入時点、維持費用、メンテナンスなど、長い目で考えてお得なメーカーをよく情報を得たうえで選択したいですね。

ご参考までに、現在日本で太陽光発電システムを扱っているメーカーで有名なのは、「シャープ」「三洋電機」「京セラ」「三菱電機」です。これらのメーカーで、日本で生産される太陽電池の9割以上を占めているといわれます。
では、とりあえず、これらのメーカーを主軸に考え、比較するとして、どのような点から比較したらいいのでしょうか？

１：価格・・・導入時点でのコストをまず考えるのなら、各メーカーの太陽電池モジュール1枚あたりの価格を比較し、１ｗあたりの価格を考えるとわかり易いでしょう。

２：変換効率・・・モジュールの変換率というのは、パーセントで表し、太陽エネルギーを電気エネルギーに変換するときの割合を示します。変換効率が高いということは、それだけ少ない面積で多くの電気を発電できます。したがって、ご自宅の屋根が小さい方などは、少ない面積で効率よく発電するために変換率の高いものがよいということになります。

３：形状・・・これはさまざまな形状の屋根が存在する日本の場合、屋根にぴったりする形状のものを選ぶために考慮するべき点です。たとえば「寄棟」の屋根のお宅なら、それにぴったりと合う形状の太陽電池を作っているメーカーを選ぶとすっきりと、見栄え良く仕上がります。

４：保証・・・先の4社も含め、これについては「１0年保証」が主流でしょう。ただし、どのようなときに保証が受けられるのかを確認してください。一般イは、システムの構成機器に不具合が生じたとき、太陽電池モジュールの出力が低下したとき、設置工事が原因でシステムに不具合が生じたとき、などです。

この4点について考えてみて、数社から見積もりを出してみられてはどうでしょう？

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>太陽光発電の保証とメンテナンス</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ddd.eelee.biz/2007/12/post_9.html" />
   <id>tag:ddd.eelee.biz,2007://5.22346</id>
   
   <published>2007-12-03T00:15:14Z</published>
   <updated>2007-12-03T02:10:39Z</updated>
   
   <summary>太陽光発電システムは、通常、「メンテナンス」が必要ないといわれています。 でも、...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="B:太陽光発電のメーカーとメンテナンス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ddd.eelee.biz/">
      <![CDATA[太陽光発電システムは、通常、「メンテナンス」が必要ないといわれています。
でも、本当に大丈夫なのでしょうか？掃除や点検は必要ないのでしょうか？

太陽光発電システムの保証は各メーカーおよび販売会社が行っており、保証内容や年数もそれぞれによって異なります。
通常は、10年保証で、保証の内容は次の4種類が一般的です。
<font coloe="#009933"><strong>
●太陽電池の出力の保証。
●工事その他の保証。
●機器システム全体の保証。
●天災の保証。
</strong></font>
また、「メンテナンス」についても基本的に必要ありません。
太陽電池上に砂埃がたまった場合も、基本的に雨や風で自然に流されてしまいますので、特に清掃の必要もないでしょう。
砂埃による影響は、発電効率に織り込まれています。
しかし、発電力の点検、および工事その他、機器システム全体について、配線やボトルの点検が4年をめどに行われています。ただし、これも各メーカーによって異なります。
メンテナンスの点検は、1回につき2万円前後と考えておくといいようです。

保証、および設置後のメンテナンスは、太陽光発電の各メーカーおよび販売店に尋ねることが必要のようです。
太陽光発電は、平成6年度から12年間、国の補助金制度を利用することができました。
しかしそれも平成12年10月25日の最終受付をもって終了してしまいました。
今後は、地方自治体の助成制度が利用できる可能性があるかとは思います。
設置費用だけではなく、耐久年数を見込んだ長い目で費用の見積もりを考えることが大切なようです。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>3KWシステムとは</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ddd.eelee.biz/2007/12/3kw.html" />
   <id>tag:ddd.eelee.biz,2007://5.22365</id>
   
   <published>2007-12-03T00:15:15Z</published>
   <updated>2007-12-03T02:10:39Z</updated>
   
   <summary>太陽光発電システムについて問題にするとき、よく耳にする言葉に「３KWシステム」が...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="B:太陽光発電のメーカーとメンテナンス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ddd.eelee.biz/">
      <![CDATA[太陽光発電システムについて問題にするとき、よく耳にする言葉に「３KWシステム」があります。
たとえば、平成6年度からはじまり平成17年度に終了した国の補助金制度では、最終支給の17年度は「３KWシステム設置の補助金額は、6万円」という表現をとっています。
この「３ＫＷシステム」とはどのようなものなのでしょうか？

<font color="#009933"><strong>
太陽電池モジュール、つまりパネルは、1枚の最高出力を150Wとした場合、20枚設置すると3000W、つまり3KWということになります。これが「3KWシステム」です。
</strong></font>
したがって、先の国の補助金制度、「３KWシステム設置の補助金は、6万円」というのは、パネルの外寸をおよそ1ｍ×1mと考えた場合に、このパネルを屋根に20枚取り付けられるお宅、ということになります。

屋根の形状にはさまざまありますし、各メーカーのパネル出力や寸法、電気の配線ルールも異なり、それによってシステムが決まってくるということです。

また、「太陽光発電システムのKW単価が年々低下している」、といわれますが、この「KW単価」とはどういうことでしょうか？

これは先の3KWシステムの設置で考えた場合、たとえば、このシステムで設置した費用が税抜き・工事費込みで210万円だったとすると、210÷３ＫＷで、70万円（税抜き）ということになります。これにより、１KWあたりの単価は70万円となります。

先の平成17年度の最終補助金は、1ＫＷ2万円ということでした。
70万円に対して2万円ということですが・・・。やはり、まだ敷居は高いなあ?、と思われるでしょうか？それとも、これなら!　と設置に踏み切りますか？
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>太陽光発電のメリット</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ddd.eelee.biz/2007/12/post_10.html" />
   <id>tag:ddd.eelee.biz,2007://5.22347</id>
   
   <published>2007-12-03T00:17:15Z</published>
   <updated>2007-12-03T02:10:39Z</updated>
   
   <summary>地球に優しいエネルギーとして注目されている太陽光発電システム。 太陽の光をエネル...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="C:太陽光発電の効果" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ddd.eelee.biz/">
      <![CDATA[地球に優しいエネルギーとして注目されている太陽光発電システム。
太陽の光をエネルギーに変えるシステムです。
現在利用されている、石油や天然ガス、石炭などと違い、枯渇する心配もありません。
また、地球温暖化の原因となる二酸化炭素の排出を抑える上でも有効な代替エネルギーとして期待されています。実際、どのような利点があるのでしょうか、簡単に挙げてみたいと思います。

<table border="1" bgcolor="lightgoldenrodyellow"><tr><td>
●再生可能なエネルギーである。
石油や天然ガス、石炭などの枯渇性エネルギーと異なり、枯渇しない永続的な利用が可能の再生可能なエネルギー（RE）である。
</td></tr><tr><td>
●温室効果ガスの排出量削減効果。
水蒸気、オゾン、二酸化炭素、メタンなど、温室効果をもたらす気体の排出量を抑える効果がある。その他、排気ガスなどの有害物質の排出もない。
</td></tr><tr><td>
●エネルギー自給率の向上。
</td></tr><tr><td>
●有事に強い、非常用電源としての利用。
分散型の電源であるため、災害などのときの影響範囲を抑えることができる。
</td></tr><tr><td>
●需要者に対する距離が近い。
需要地に近接して設置できるため、送電コストが不要である。また、建築物の家などに設置できるため専用の場所が不要。小規模でも効率が低下することがないため、需要者が必要な量を任意に、無駄なく供給できる。
</td></tr><tr><td>
●基本的にメンテナンスが不要。
</td></tr><tr><td>
●運転そのものに燃料を必要としないため、燃料費の変動の影響を受けない。
</td></tr></table>

他にも多々あるのでしょうが、何よりもこれまで電力会社から一方的に送られてくるだけだったエネルギーというものが、たとえば住宅用の場合、自宅の屋根で生み出されるということで、個々の所有者の節電意識を高めるという心理的効果があるのではないでしょうか。
それは将来的にみて、人びとの環境全体への意識の向上へプラスの効果があるのではないか、と思います。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>太陽光発電の経済効果</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ddd.eelee.biz/2007/12/post_18.html" />
   <id>tag:ddd.eelee.biz,2007://5.22355</id>
   
   <published>2007-12-03T00:17:16Z</published>
   <updated>2007-12-03T02:10:39Z</updated>
   
   <summary>太陽発電のシステムを導入する際には、必ず複数のメーカーから見積もりとシミュレーシ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="C:太陽光発電の効果" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ddd.eelee.biz/">
      太陽発電のシステムを導入する際には、必ず複数のメーカーから見積もりとシミュレーションの結果を出してもらいましょう。
屋根の現地調査をしたうえで、正確な見積もりと、実際にお宅の場合にどれほどの経済効果があるのかをシミュレーションしてもらうことが大切です。
メーカーがモデルとして示している例ほど、実際には経済効果が望めないこともあるからです。

太陽光発電の発電シミュレーションの手順とその観点。

１．地域・・・お住まいの地域によって日照時間などが異なります。

２．システム・・・設置するシステムの規模を考えます。一般のご家庭で設置されている標準的なサイズは、3.17kwです。それよりも小さめのシステムは2.11kw、やや大きめのシステムの場合は4.22kwです。

３．屋根の形状・・・重要な観点は設置する屋根の傾斜です。おおよそで、設置角度が20度ならば、なだらかな傾斜といえるでしょう。また、設置角度が30度なら、標準的な傾斜です。設置角度が40度になると、やや急な傾斜と考えられます。

４．方位・・・理想的には南側にご自宅の屋根が向いているとよいのでしょうが、実際には、南を中心にして、東、南東、南西、西が考えられます。

たとえば、これはあるメーカーによる概算ですが、上記の条件で日本のほぼ中央、中部地方を考えてみましょう。
１．愛知県
２．標準サイズ
３．標準的傾斜(30度)
４．南向き

この場合、経済効果は中部電力のエリアですから、中部電力の1ヶ月の電気料金と比較します。
すると、1ヶ月あたり中部電力の場合電気料金を12,000円と考えてみた場合、太陽光発電の場合は、1,716円ですから、その差は、10,284円です。
また、年間では太陽光発電なら20,592円で、123,406円の差となります。
ただし、そもそも比較の基準となった中部電力の電気料金はあくまで目安であり、実際、お宅ではそれほど掛からないかもしれません。
また、太陽光発電についても更に細かな契約によって変わってきます。
それに、一ヶ月あたりだけではなく、導入時の費用や維持費、管理費も見込んで考えるべきです。

それぞれのご家庭の細かな事情をよく加味して、正確なシミュレーションを出すことが重要です。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>太陽光発電の環境効果</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ddd.eelee.biz/2007/12/post_24.html" />
   <id>tag:ddd.eelee.biz,2007://5.22362</id>
   
   <published>2007-12-03T00:17:17Z</published>
   <updated>2007-12-03T02:10:39Z</updated>
   
   <summary>太陽光発電システムを導入した場合に、よくシミュレーションで出されるのがその経済効...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="C:太陽光発電の効果" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ddd.eelee.biz/">
      <![CDATA[太陽光発電システムを導入した場合に、よくシミュレーションで出されるのがその経済効果です。
つまり、電気料金をそのエリアの電気会社の場合と日か期して、月間、年間でどれほど「お値打ち」か、を幾つかの条件を入力して出してみるのです。

では、もうひとつのシミュレーションとして、環境への効果を考えてみてはどうでしょう？

シミュレーションの入力条件は経済効果と同じです。
<font color="#009933"><strong>
１．太陽光発電システムを導入するお宅の場所(地域)
・・・東北エリア？　関東エリア？　中部エリアなど・・・。
２．設置するシステムのサイズ
・・・やや小さめ　標準　やや大きめ
３．屋根の傾斜角度
・・・なだらか(20度)　標準(30度)　やや急(40度)
４．方位
・・・南を理想として、東　東南　南　西南　西
</strong></font>

では、地域は東京として、そのほかは「標準サイズ」「標準的傾斜」「南向き」として考えてみましょう。
結果は？
メーカーにもよりますが、年間予測発電量は　3,223whです。
これは1年間に293坪の森林の造成に相当する環境効果です。石油なら912リットルに換算されます。ポリタンク50本分の削減効果と考えるとわかりやすいでしょうか？

これはあくまでも概算ですから、実際には異なります。地域によっても、また天候によっても大きく違ってきますが・・・それでも、こうして環境への効果を数値でみることで「我が家のエコ」が地球につながっている、という何か、とっても嬉しい気持ちになりますね。

経済効果および設備投資との兼ね合いからどれほどで元が取れるか？　という「お財布」と同様、地球全体でこの太陽光発電のメリットを考えていきたいと思いませんか？
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>太陽光発電の再生可能エネルギー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ddd.eelee.biz/2007/12/post_6.html" />
   <id>tag:ddd.eelee.biz,2007://5.22343</id>
   
   <published>2007-12-03T00:17:20Z</published>
   <updated>2007-12-03T02:10:39Z</updated>
   
   <summary>再生可能なエネルギーとして着目されているのが、太陽光発電をはじめとする自然エネル...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="C:太陽光発電の効果" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ddd.eelee.biz/">
      <![CDATA[再生可能なエネルギーとして着目されているのが、太陽光発電をはじめとする自然エネルギーです。
将来枯渇心配されている、石油に代わるエネルギーということで、「新エネルギー」または「代替エネルギー」と呼ばれることもあります。
ただし、「代替エネルギー」という場合、石油に代わる、という意味で石炭ガス、天然ガス、原子力など、も含まれてしまうこともあり、適切ではないこともあります。これらは枯渇性エネルギーと呼ばれます。

再生エネルギーには、以下のようなものが含まれます。
<font color="#009933"><strong>
●太陽エネルギー
  （太陽光発電、太陽熱発電、太陽熱温水器、ソーラーシステム）
●風力、風力発電
●地熱、地熱発電、地中熱
●水力、水力発電
●海洋エネルギー
   （海洋温度差発電、潮力、波力・波力発電、塩分濃度差発電）
●バイオマス（例：薪などの木材）
その他、水素エネルギー、燃料電池、廃棄物、も、厳密にはエネルギー源ではありませんが並列して挙げられることがよくあります。</strong></font>

これら再生可能エネルギーに共通する特徴は「再生可能エネルギーの定義」である、枯渇せずに永続的な利用が期待できるエネルギーである、ということをはじめ、石油や天然ガスなど化学燃料を用いるエネルギー源と比較し、エイズウィルス同じエネルギー量あたりの温室効果ガス[＊]の排出量が少ないものが多い、という長所があります。

<table bgcolor="lightgoldenrodyellow"><tr><td>＊[温室効果ガスとは、地表から放射された赤外線の一部を吸収し、温室効果をもたらす、大気圏に存在する気体の総称です。水蒸気、オゾン、二酸化炭素、メタンなどが該当します。
</td></tr></table>

一方、普及の妨げとなっている要因として、風力発電のように、資源の地理的な分布が人間の需要の地理的な分布と一致していない場合や、太陽光発電の出力変動のように、時間的変動や天候による変動の影響を受ける、という短所があります。
また、価格による制限もあります。
これらの欠点や制限に対しては、貯蔵や別の形態での輸送など、需要に合わせて供給でき、かつ化学燃料と市場価格で競争できるような低コストに抑える工夫と研究が求められます。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>太陽光発電によるエネルギー自給</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ddd.eelee.biz/2007/12/post_7.html" />
   <id>tag:ddd.eelee.biz,2007://5.22344</id>
   
   <published>2007-12-03T00:17:49Z</published>
   <updated>2007-12-03T02:10:39Z</updated>
   
   <summary>「環境に優しいエネルギー」として、太陽光発電や風力発電など、いわゆる「新エネルギ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="C:太陽光発電の効果" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ddd.eelee.biz/">
      <![CDATA[「環境に優しいエネルギー」として、太陽光発電や風力発電など、いわゆる「新エネルギー」と呼ばれる自然を有効に利用したエネルギーが注目されています。
確かに、環境を配慮したエネルギーは大切なのですが、それと同じくらい重要なのが、エネルギー源の確保の問題なのです。
従来のエネルギーである、石油や石炭は、いつかなくなってしまう「枯渇燃料」ですが、それに対して、太陽光や風力をもちいた発電ならば、なくなってしまうということはないでしょう。
特に太陽光の場合、地域的な制限をさほど受けなくてすみますし、日本の場合、日照時間の点で制限されることは全国的にみても、まずないといわれています。

<font color="#009933"><strong>
日本においては、従来のエネルギー源である、石油や天然ガス、石炭そのものが十分ではありません。</strong></font>
世界のエネルギー自給率を考えたとき、たとえば、イギリスは102パーセント、カナダは145パーセントです。
逸れに対してイタリアは15パーセント、フランスは9パーセント、ドイツは25パーセントです。
日本は？　なんと、4パーセントなのです。
イギリスは1960年代に北海油田が発見され、石油と天然ガスを豊富に保有しているのです。
また、カナダは、石炭、天然ガス、ウランが豊富です。
エネルギーの輸出国なのです。

日本にとって、安定したエネルギー源を確保するためには、燦燦と降り注ぐ太陽の恩恵を存分に活用した、太陽光発電によって、エネルギーの自給率を高めることが大切なのです。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>都道府県別！太陽光発電導入状況</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ddd.eelee.biz/2007/12/post_12.html" />
   <id>tag:ddd.eelee.biz,2007://5.22349</id>
   
   <published>2007-12-03T00:20:27Z</published>
   <updated>2007-12-03T02:10:39Z</updated>
   
   <summary>地球に優しい新しいエネルギーとして関心を集めている、太陽光発電。 太陽電池の大手...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="C:太陽光発電の効果" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ddd.eelee.biz/">
      地球に優しい新しいエネルギーとして関心を集めている、太陽光発電。
太陽電池の大手メーカーである、シャープは国内シェアトップであるだけでなく、世界でもトップに位置しています。
日本では、2002年12月現在で、太陽光発電システムの導入は、約63.7万ＫＷとなりました。
これは世界一の導入実績です。
このうち、住宅用太陽光発電設置補助事業（（財）新エネルギー財団による実施）を受けての設置は、1994年から2002年までの間に11.5万件、約42.1万KWでした。

都道府県別に住宅用太陽光発電システムの導入件数を上位5位まで見てみます。（2003年度末）
1位　兵庫県　9426件
2位　愛知県　9058件
3位　福岡県　7979件
4位　静岡県　7010件
5位　埼玉県　6415件

太陽光発電は当然、日射量の多いほうが能率よく発電できますから、日射量の多い地方といった設置に有利な条件が揃っている地域が多いのではないか、とも思われます。
これを見てみると、必ずしも年間の平均全天日射量の多い都道府県ばかりではないことがわかりますが、それでもやはり東北や北海道ではまだまだこれからという感じがします。

ちなみに、年平均天日射量（cal/cm２　・日）では・・・
導入件数が1位の兵庫県は280~300、2位の愛知県は320~340、3位の福岡県は300?320、4位の静岡県は300~320、5位の埼玉県は280~300です。

確かに、経度や気候による年間日射量の違いや、積雪の有無によって電源としてみたときの太陽光発電コストに影響はでますが、日本国内においては設置できない地域はないといわれます。
国の補助金制度が平成17年度をもって終了したことから、あとは地方公共団体の助成制度が、太陽光発電システムの導入を促すのに影響を与えるかと思います。
どこに住んでいても、等しく助成を受け、環境に寄与できるようになるといいと思います。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>太陽光発電と地球温暖化の影響</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ddd.eelee.biz/2007/12/post_15.html" />
   <id>tag:ddd.eelee.biz,2007://5.22352</id>
   
   <published>2007-12-03T00:21:55Z</published>
   <updated>2007-12-03T02:10:39Z</updated>
   
   <summary>太陽光発電をはじめとする、地球に優しいエネルギーの開発を求める大きな理由として、...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="D:太陽光発電でエコ生活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ddd.eelee.biz/">
      <![CDATA[太陽光発電をはじめとする、地球に優しいエネルギーの開発を求める大きな理由として、「地球温暖化」という言葉をよく耳にします。
地球温暖化、というのは、地球全体の気温が上昇する現象をいいます。
これは、人間の経済活動によって、大気中の二酸化炭素など、熱を吸収する性質をもつ「温室効果ガス」が増加する一方で、二酸化炭素を吸収してくれるはずの森林が破壊されていることが原因です。

<font color="#339933"><strong>では、地球温暖化が進むとどのような影響があるのでしょうか？
</strong></font>
地球温暖化は、異常気象や、自然の生態系への影響をもたらす可能性があります。
環境省の「地球温暖化の日本への影響2001」によると、日本では今後、南日本で＋４℃、北日本で＋5℃、100年間の年平均地上気温が上昇すると予測されています。

これは、森林の生態系や農業に大きな影響を与えます。
たとえば、海面が上昇した結果、低海岸地域では農業土壌の地下水位が上昇し、塩害が懸念されます。
これはとうもろこしや麦、大豆といった農作物を輸入に頼っている日本にとっている日本にとって他人事ではありません。
地球温暖化によって、輸入相手国の生産に影響が及ぶと、それは日本の食糧事情にも大きな影響を及ぼすことになるのです。

また、温暖化によって、積雪量と積雪期間が減少し、森林ではこれまでにないほど緑が生い茂り、餌が豊富になるなど、野生動物にとっては生育しやすい環境を作ることになります。
実際、ニホンザルやニホンカモシカなどの生育分布が拡大し、農作物への被害が報告されつつあります。

日本は、エネルギーの自給率も低い上に、食料も海外に大きく依存しているため、石油などの枯渇燃料はいつかなくなってしまいます。
地球温暖化を抑えるために、そしてエネルギー自給率を高めるために今、日本にできることは、永遠になくならない自然エネルギー、たとえば太陽光発電や水力発電、風力発電を積極的に開発、普及させていくことなのです。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>目指そう！太陽光発電で省エネ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ddd.eelee.biz/2007/12/post_8.html" />
   <id>tag:ddd.eelee.biz,2007://5.22345</id>
   
   <published>2007-12-03T00:22:00Z</published>
   <updated>2007-12-03T02:10:39Z</updated>
   
   <summary>どれほど政府や研究機関が努力を重ね、太陽光発電や風力発電など、きれいなエネルギー...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="D:太陽光発電でエコ生活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ddd.eelee.biz/">
      どれほど政府や研究機関が努力を重ね、太陽光発電や風力発電など、きれいなエネルギーを使って環境に配慮しても、やはり、普段の生活のなかで私たちひとりひとりが、省エネに努力しなければ、元も子もなくなってしまいます。

でも、毎日のことですから、いきなり力んでも長続きは困難です。
細く長く？　着実に続けていけること、そしてその効果を実感し、継続のエネルギーとすることができる活動について考えてみたいと思います。

そもそも家庭で最も電気を使っている「食いしん坊」は、エアコン、冷蔵庫、照明だそうです。
特にここ数年、異常気象ともいえるほど夏の猛暑が続いています。
エアコン、冷蔵庫はどのご家庭でもフル活動していたのではないでしょうか？　
でも、ちょっとした工夫でその電力を「無理なく」抑えることができるのです。
たとえば、「待機電力」という言葉をお聞きになったことがあるのではないでしょうか？実はこの見逃しがちな電力は、実に家庭の全消費電力の約1割を占めるのです。

そもそも待機電力というのは、テレビを観ていないとき、電子レンジを使っていないとき、に流れている電気なのですから、この電源をオフにしてしまえばいいのです!・・・というものの、毎晩、毎晩、寝る前にそれぞれの電気製品のコンセントを抜いて・・・としているのは大変です。
その対策として便利なのが、各電気製品をまとめてオフにするテーブルタックです。
これならそれほど負担がありませんよね。

近年電化製品の省エネが進んでいますし、その効果は絶大です。
太陽光発電ももちろん、いいことはわかっています。
でも、じゃあ、今日から始めましょう!　というわけにもいきません。
ましてや太陽光発電は、まだハードルが高いことは確かです。
とりあえず、何かできること・・・エアコンの設定温度、シャワーの温度、を1度下げてみる、それだけでも国民全体、地球全体が取り組めばすばらしいエコ活動になるのではないでしょうか？

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>オール電化で太陽光発電を有効に</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ddd.eelee.biz/2007/12/post_19.html" />
   <id>tag:ddd.eelee.biz,2007://5.22356</id>
   
   <published>2007-12-03T00:23:59Z</published>
   <updated>2007-12-03T02:10:39Z</updated>
   
   <summary>太陽光発電が地球に優しく、また家計にも優しいことは良く知られています。 でも、ひ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="D:太陽光発電でエコ生活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ddd.eelee.biz/">
      <![CDATA[太陽光発電が地球に優しく、また家計にも優しいことは良く知られています。
でも、ひとつ、ハードルがあるとすればその設置費用かもしれません。
つまり、太陽光発電を設置した場合、こういっては何ですが、「もとをとる」ためには、他のエネルギー、たとえばガス給湯器などを使っているなら、その分も太陽光発電で作られた電気を使用するようにすればいいということです。

その究極的な例が、「オール電化」でしょう。<font color="#339933"><strong>
オール電化とは、すべてのエネルギー源を電気にするということ、お風呂を沸かすのも、料理をするのも、すべて電気で、ということです。そうすればガス代が一切、なくなりますからね。
</strong></font>
つまり、太陽光発電のメリットは、オール電化にすることでよりいっそう高まるということです。
では、逆に太陽光発電抜きにしてオール電化だけを考えてみた場合どうなるでしょう？　仮に太陽光発電にしなかったとしても、オール電化だけでもメリットがあります。

<strong>☆電力会社の特別設定の利用☆</strong>
各電力会社では、お得な電気料金メニューや深夜電力を活用するメニューがウ用意され、オール電化にすることでそれらを有効に活用することができます。
たとえば、東京電力や中部電力では、オール電化割引を設けています。
東京電力の「電化上手」、中部電力の「Eライフプラン」がそうです。

東京電力の「電気上手」とは、夜間や朝晩は電気料金が割安です。
一方、昼間は割高に設定されています。したがって、料金の安い時間帯に「電力を用いて」家事や入浴を済ませるようにすればいいわけです。
つまり、調理はIHクッキングヒーターに、入浴、給湯はエコキュートで、ということです。
しかもこの割引時間は、夕方の５時から夜中ずっと、翌朝の10時までです。
お夕飯の支度、をして入浴し、翌朝、朝ごはんを用意し、お洗濯をする・・・ちょうどこの時間帯ではありませんか？つまり、別に生活スタイルをあえてあわさなくても、自然に割安の時間帯に電気を使っていることになります。
昼間は仕事で、学校で、外にいるというご家庭の場合は特にメリットが大きそうですね。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>光熱費の明細と太陽光発電</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ddd.eelee.biz/2007/12/post_22.html" />
   <id>tag:ddd.eelee.biz,2007://5.22359</id>
   
   <published>2007-12-03T00:25:23Z</published>
   <updated>2007-12-03T02:10:39Z</updated>
   
   <summary>太陽光発電システムを導入し、オール電化にし・・・確かにかなりの光熱費を抑えること...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="D:太陽光発電でエコ生活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ddd.eelee.biz/">
      <![CDATA[太陽光発電システムを導入し、オール電化にし・・・確かにかなりの光熱費を抑えることができるはず・・・ですよね？　格安にならなくてはわざわざ導入費用を払ってまでシステムを設置する必要はないわけですから、安くなってあたりまえです。では、いったいどれほどの光熱費を抑えることができるのでしょうか？　それは導入費用を差し引いてもやはりお得なほどなのでしょうか？

これはあくまでも一般的な一例ですが、たとえば東京電力エリアにお住まいの方の場合、太陽光発電システムを導入し、さらにオール電化にした場合、東京電力のオール電化割引システム「電化上手」を利用することができます。

では、この「電化上手」を最大限に利用した場合、従来のガスと電気を併用しているご家庭とどのような違いが出るでしょうか？シミュレーションしてみましょう。

<table bgcolor="lightcyan"><tr><td>
ガス・電気併用のご家庭(ガスで調理と給湯をし、そのほか照明などに電気を用いている)で、たとえば、1年間のガス代が約10万円、電気代が約12万円だったとしましょう。このご家庭の燃料費の内訳は・・・

１．基本料金が年間、都市ガス＋電気代(40A)で約35000円。

２．給湯代は都市ガス(セントラル給湯器)で全面的に行うことから約65000円。３．さらに調理用のガスコンロ・照明・空調代として電気がそれぞれ必要で、あわせて約12万円となります。

この1,2,3、を合計したものが1年間の光熱費で、ガス代と電気代を合計して約22万円です。
</td></tr></table>

<table bgcolor="lavenderblush"><tr><td>

太陽光発電でオール電化(調理はHIヒーター、給湯にはエコキュートを使用)にし、東京電力の「電化上手」を利用した場合：

１。基本料金は年間約14,000円。
２．給湯代は、エコキュートのみで、約1万円。
３．そのほか調理用のHIヒーターと照明、空調、すべて電気により約96000円です。

そしてこれらを合計すると、1年間で光熱費はすべて電気のみなので、約120000円です。
</td></tr></table>


年間で約22000０?12000０＝約100000円の差となります。
つまり、オール電化の一般的な保障期間である10年間に1000000円の差となるわけです。

では、この10年間の差の合計100万円は、初期設定費用と、オール電化にした場合の安全性およびそれによる精神的負担の軽減を加味して考えた場合、お徳でしょうか？それとも？

あとは、業者に各ご家庭の設定費用の見積もりを依頼して実際のメリットを考えていくことになります。(ただし、上記の概算はあくまでも各ご家庭により異なります)
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>太陽光発電とIH</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ddd.eelee.biz/2007/12/hi.html" />
   <id>tag:ddd.eelee.biz,2007://5.22360</id>
   
   <published>2007-12-03T00:26:00Z</published>
   <updated>2007-12-03T02:10:39Z</updated>
   
   <summary>太陽光発電のメリットを十分に活かしたい、そのためにはオール電化ですよね。 そうな...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="D:太陽光発電でエコ生活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ddd.eelee.biz/">
      <![CDATA[太陽光発電のメリットを十分に活かしたい、そのためにはオール電化ですよね。
そうなれば、当然、ガスコンロは使わないことになりますから調理はHIクッキングヒーターを用いることになります。

「火を使わないから火事の危険が低く、おばあちゃんや子どもでも安心よ!」
「表面に凹凸がないからお掃除が楽!」
「温度設定ができるから、天ぷらなどの揚げ物もうまくできるの!」
など・・・嬉しい声が聞こえてきます。しかしその一方で、
「火力が弱いのではないかしら？」
「専用の鍋などを購入しなくてはならないの？」
など・・・不安なつぶやきもささやかれます。

実態はどうなのでしょうか？
まず誤解の1つ!　火力ですが、IHの標準コンロ(2kw)は、ガスコンロで考えると、大バーナーの4000kcal/hに相当する火力となります。これはかなりの高火力といえます。
そのため、中華料理にも十分対応できます。これは、HIクッキングヒーターの場合、鍋自体を加熱することから熱変率が約90パーセントと高いことが秘訣です(ガスコンロの場合は、熱変率が約40パーセントです)。
そのためお湯もスピーディに沸かすことができますから、時間的も節約、またそれによってもちろん費用も都市ガスやプロパンガスと比べて格段にお得になるのです。

お掃除が楽!
キッチンを預かる者として嬉しいのが、お手入れが楽だということですよね。
万一ふきこぼれても表面をふくだけでokです！

<font color="#009933"><strong>そのほかこんなメリットも！</strong></font>
●IHなら火を使いませんから、夏場も暑くありません。
●IH温度調節機能がついています。揚げ物はカラッと仕上がりますし、とろ火の煮物はじっくりと煮込むことができます。
●HIは火を使いませんから、吹きこぼれて立ち消えしたり、直火で引火することはありません。洋服の袖やふきん、紙などに燃え移る心配もありません。
●使用中は表面に赤色のリングが付き、光って知らせます。誤って手を置いたりしないよう、確認できます。

太陽光発電にオール電化、そのためにエコキュートとHIクッキングヒーター・・・。なかなか初期設定費用は大変そうですが、長い目で見れば結局、お得に・・・なる!なってもらわなくては困りますね。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>エコキュート導入費補助金制度</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ddd.eelee.biz/2007/12/post_27.html" />
   <id>tag:ddd.eelee.biz,2007://5.22366</id>
   
   <published>2007-12-03T00:28:33Z</published>
   <updated>2007-12-03T02:10:39Z</updated>
   
   <summary>太陽光発電システムの導入にも、かつては国の補助がありましたが、それも打ち切られる...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="D:太陽光発電でエコ生活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ddd.eelee.biz/">
      <![CDATA[太陽光発電システムの導入にも、かつては国の補助がありましたが、それも打ち切られることになりました。
一方エコキュートについては現在も募集を行っています。

補助を受けなくても十分、メリットがあるエコキュートですが、導入費用に補助があれば、少しでも早く導入費用を回収し、低い光熱費のメリットを存分に受けることができます。

エコキュートに対する国からの補助金については有限責任中間法人　日本エレクトロヒートセンターが窓口になり、先着順で受け付けています。
補助金交付期間は以下のとおりです。

<table border="1" bgcolor="lightgoldenrodyellow"><tr><td>

補助単価は家庭用で４５,０００円です。
</td></tr><tr><td>
一般用第１期応募期間
平成１９年４月２３日から平成１９年６月２９日
（対象：設置工事期間　受理確認日平成１９年８月１７日）
</td></tr><tr><td>
一般用第２期応募期間　
平成１９年７月２日から平成１９年８月３１日
（対象：設置工事期間　受理確認日平成１９年１０月１９日）
</td></tr><tr><td>
一般用第３期応募期間
平成１９年９月３日から平成１９年１０月３１日
（対象：設置工事期間　受理確認日平成１９年１１月３０日）
</td></tr><tr><td>
一般用第４期応募期間
平成１９年１１月５日から平成１９年１２月１４日
（対象：設置工事期間　受理確認日平成２０年１月７日）
</td></tr><tr><td>
第４期については募集期間が延期され、平成２０年１月１５日までとなりました。
それにともない、設置工事期間も平成２０年１月２９日までです。

</td></tr></table>

ただし、募集期間中であっても、申込額合計が予算の範囲を超えた日をもって募集は締め切られます。第３期の場合、募集期間終了直前において申し込み枠７万件のうち、６５パーセントほどの申請があるようです。

また、エコキュートだけでなく、高効率空調機導入支援事業も行われています。確かに、これらの新しいシステムについてはその良さがわかっていても導入日の高さがハードルを高くしてしまうものです。このように公的な補助を受けることで少しでもそのハードルを下げることができ、広く太陽光発電やオール電化が一般にも広まることを願っています
]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>
